
島の北端にある大野亀へ、初夏に咲くトビシマカンゾウを観に行きました。

緑に覆われて分かりませんが、大野亀は標高167mの一枚岩です。

黄色にもオレンジにも見える色味が美しい。

飛島萱草(トビシマカンゾウ)は国内では山形県の飛島と佐渡島のみに分布しているそう。

海の近くの断崖に生息する、可憐な見た目とは違うワイルドな花です。

満開時期には一面がオレンジ色で埋め尽くされるそう。

木製の鳥居。古くから信仰の場だったのでしょう。
大野亀の頂上には石碑があるそう。

日本海に浮かぶのは「二ツ亀」
この辺りの海の透明度は佐渡随一だとか。
時間があれば近くで見たかった。
トビシマカンゾウの大群生。
満開には少し早かったものの、美しい光景が見られました。


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