竹富島旅行3 ~星のや竹富島 施設~

2万坪と広大な敷地面積の「星のや竹富島」には様々な施設があります。

プールが望める位置にあるラウンジ。

ゆったりソファーが配置された寛ぎの空間です。

本や写真集が並ぶ棚があるライブラリーラウンジ。
奥にはレストランがあります。

自由に飲める、シークワーサージュースやさんぴん茶。

おやつも置いてあります。

コーヒーや真ん中の引き出しには様々な薬草が。

竹富島の命草(ぬちぐさ)茶。
好みの茶葉を選んでティーバッグに入れて

おやつと共に頂きます。

有料ですが泡盛のバーカウンターもありました。

ラウンジでは様々なイベントが行われています。
夕方16:45から毎日催される「夕凪の唄」では三線の生演奏が聴けます。

寛げる空間に響く三線の音色と沖縄の唄。
すごくリラックス出来ました。

夜にはオリジナル泡盛カクテルが提供される「宵のひととき」がありますが
1日目は豪雨で部屋から出られず、2日目は夕飯を食べに出掛けたので味わえずに残念。

ラウンジの横には小さなショップがあります。

お土産品というよりもオリジナルグッズのショップといった感じ。

部屋に置いてあったバスソルト(1,320円)

こちらも部屋においてあった月桃バーム(880円)
ホホバ油の保湿バームですごくいい香りがします。

どこに行くにも必ず通る場所にある温水プール。

すり鉢状になった敷地の中心にあります。

写真を見て想像していたよりずっと大きい。

今回は入らなかったけれど夏は気持ちよさそうです。

レストランの隣にある風のテラス。
ディナーコースの最初、アミューズと食前酒がここで提供されるそう。

風のテラスからプール横の奥にあるガジュマルテラスまで屋外通路で繋がっています。

森の中の遊歩道のよう。

ガジュマルテラスからラウンジ棟とレストラン棟が見えました。

敷地の端のほうにある小高い丘に造られた見晴らし台。

階段で登ります。

頂上が見晴らし台。

赤瓦の部屋が並ぶ集落のような景色が眺められます。

エントランスを入ってすぐにあるのがレセプション。

ホテルが運行する昼の巡回バスの待合所も兼ねています。
(夜のバスの待合所は「ゆんたくラウンジ」です)

ここにもフリードリンクがあるので、出掛けて帰ったときにひと息つける場所です。

ホテルの施設ではありませんが、歩いて行けるプライベートビーチ感覚の砂浜が「アイヤル浜」です。

両脇に木々が生い茂る舗装されてない道。

海が見えてきました。

アイヤルとは「東の浜」という意味だそう。

とくに整備されているわけでは無いらしく、ゴミが溜まっている場所もあったり
砂浜が綺麗!とはなりませんが解放感があります。

海を眺めているだけで気持ちいい。石垣島も見えました。

流木に腰を掛けてオリオンビールを。
リゾート感を満喫しました。

星のや竹富島 部屋 <ガジョーニ> ホテルの食事

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