出雲旅行6 ~湯の川温泉  湯宿・草菴(部屋)~

本日の宿は湯の川温泉にある「湯宿 草菴(草庵)」です。
元は田畑だったという広大な敷地の宿です。

色々なタイプの部屋が17室ありますが、今回は離れにある古民家の部屋。
綺麗に整備された庭の中の道を抜けて。

半露天風呂の付いた部屋「天保」です。
1室2名で2食付き1名:44,430円。

宿泊棟「紫雲閣」の1階にある「仙」にも宿泊しました

部屋に入ると右側に真っ赤なソファーが置かれたリビング。

所々に置かれた西洋アンティーク家具は古民家と同じ1900年前後のものだそう。
洋の東西に離れていた古い建物と家具が
現代で同じ空間に置かれてるのって不思議な感じです。

冷蔵庫の中の飲み物は全てフリー。

テレビの横にはコーヒーマシーン。

そして色々な充電ケーブル。
これは結構ありがたいです。

作務衣が用意してありました。
浴衣より楽なので嬉しい。

高い天井。外の陽射しが見えます。

奥は10畳の寝室です。
玄関アプローチを含めて110㎡あるのでどこも広い。

ふっかふっかの布団。
この離れは1棟に二部屋あるので、夜になると隣の声が少し聞こえました。
古民家なので仕方無いのでしょうが、4人まで宿泊できるので宴会でもされたら結構煩いかも。

小さな窓の奥は小さな濡れ縁。

この時期は蚊が気になって長居できませんでしたが
ゆっくりビールを飲みたくなるスペース。

反対側の障子を開けるとお風呂が見えました。

廊下の突き当りにある扉。

収納(?)と思って開けたら4畳の小間でした。
開けてみて良かった。

小さな窓から庭が見えて贅沢な気分。

照明が綺麗な壁の奥は洗面所です。

タオルとバスローブが置かれてました。

引き出しの中にもアメニティが入っていて、なかなかの充実ぶり。
温泉をしみ込ませたフェイスパックまでありました。

トイレも広々。
どこもとても綺麗です。

次はいよいよ温泉を満喫です。

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