南房総千倉「鮨 四季波」× 日本橋「吉野鮨本店」

お盆休み中に二軒のお寿司屋さんを食べ歩きました。
一軒目は千葉県南房総市千倉町にある「鮨 四季波」。
通りから奥まったところにあります。

この日は台風の接近前日で「今日は魚が弱くて…」と申し訳なさそうな女将さん。
お目当ての「おまかせ」(時価3,300円前後)は無いとのことだったので、
「匠」(2,860円)を注文。地魚5貫、トロ、ウニ、イクラ、鉄火巻1/2本。

最初のお寿司を食べた後に出てくる焼き寿司。
炙る程度では無くガッツリ焼いてました。これがふんわり柔らかくて美味しい。
写真はありませんが、つみれ汁も美味しかったです。

二軒目は日本橋の「吉野鮨本店」。
トロ握り発祥のお店だそうです。
冷蔵保存ができなかった大正初期までは傷みやすいトロは捨てられていたのですよね。

店内は年齢層高目なお客さんでいっぱい。
テーブル席で頂きます。

まずはビール。

「にぎりずし」(3,630円)11貫、巻物1/2本。
赤酢と塩のみで砂糖不使用のシャリはびっくりする程小粒。
普通の白米の半分くらいに感じます。

追加でウニ2貫。
これが旨味たっぷり濃厚で物凄く美味しかった。

さらには鯵1貫を。お会計は10,780円でした。
ビールが700円だったので追加の3貫で2,820円ですね。

帰り道に東京駅にあるアメリカのクラフトビール専門店「アンテナアメリカ」へ。
ずら~~っと並ぶ圧巻の缶ビール。購入してその場で飲む事もできます。

生ビールもあります。タップは10種類。

カリフォルニアにあるシエラネバダブリューイング(Sierra Nevada Brewing Co. )のヘイジーIPAを頂きました。10oz ( 295ml)サイズで1杯880円。
トロピカルな香りがして濃厚だけれど爽やかなビールでした。

自宅用に気になったビールを購入。

場所もお店の雰囲気も握るお寿司も全く違った二軒のお寿司屋さん。
楽しい食べ歩きでした。
次の休みには、またお寿司屋巡りをしたいです。