帯広旅行6 ~十勝川温泉 清寂房・部屋~

今日の宿は十勝川温泉にある「清寂房」。
2022年8月にオープンした新しい温泉旅館です。

2名1室、朝夕食付きで1名59,400円。

かなり特徴的な平屋の建物は、北海道出身の建築家小西彦仁氏がデザインしたものです。

琉球畳が敷かれた広いロビー。

外国人観光客を意識していそうな”和”の空間です。

建物は中庭を囲む回廊式で、内側にロビーや食事処、外側に客室があります。

廊下も琉球畳。

隙間の窓から木立の景色が見えます。

客室は東西南北に配置されています。

今回は南側にある65㎡のエグゼクティブツイン。
内風呂と露天の温泉付きです。

部屋に入るとここも琉球畳。
テーブルと大きなソファ、ベットが置かれたワンルームです。

HPを見ると部屋によってインテリアカラーが違うようですが、
個人的にとっても好きな色味のグリーンです。

テレビは無いのかと思いきや

こんなところに隠されていました。
ソファやテーブルからは見難い角度。

ベットはクイーンサイズ。
寝室エリアはロールスクリーンで仕切れるようになっていました。

壁側にはクローゼットや冷蔵庫。

かんざしは女性へのプレゼントだそう。

部屋着の作務衣と大浴場に行く際に持っていける籠。

電気ポットとお茶セット。

引き出しにはコーヒーや紅茶、綺麗なグラスが。

冷蔵庫の飲み物はフリーです。
木の箱はウエルカムお菓子。

帯広のクランベリーのスィートポテトを使いアレンジしているとのこと。
これがとっても美味しかった。

洗面所の左側の引き戸は

トイレです。

ReFaのドライヤーに雪肌精の基礎化粧品。

奥のシャンプー類はフェラガモでした。
手前の箱は歯ブラシなどのアメニティ。

これが全部木製でした。珍しい。
木製の歯ブラシは自分の物が分かるように柄の部分の色が違っていました。

そういえばルームキーも木製でした。

洗面所の右側が内湯。その奥に露天風呂があります。

窓からは屋外リビングが見えます。

冬なので床は凍り寒くて居られませんが、夏はさぞかし気持ち良いでしょう。

塀に囲まれた空間は平屋で空が開けているので思ったより解放感があります。

見上げると木々が影絵のような美しさでした。

清寂房 温泉はこちら食事はこちら