
夕飯は食事処で。

入るとお酒が並ぶバーカウンターがあります。

左奥は鉄板焼きのダイニング。

私達は創作和会席を頂きます。

中庭の真ん中には焚火が見えます。

食前酒「りんご酒」

先付け「鮟鱇のテリーヌ」

前菜「ヨーグルト豆腐など」

お吸い物「鱈淡雪真丈」

お造り「北寄貝・本鮪・牡丹海老」

お刺身には日本酒を頂きましょう。

焼物「真鱈の親子焼き」

お口直し「レモンシャーベット」

主菜「A5ランク十勝和牛三種の炙り」

炙りながら頂きます。

酢の物「柿と帆立の白酢和え」

食事は2種類から選べます。
「鮭と茸の炊き込みご飯」と

「蕎麦寿司」

デザート「梨のコンポート・紅茶シフォン」
北海道産の食材をふんだんに使った料理は「これが美味しかった!」と
印象に残るものはないものの、それぞれ美味しかったです。
朝食

朝食も食事処で。
和食と朝食が選べます。

どちらのメニューでも出てくるのが、この「ドリンク五種」と

「よつ葉ヨーグルト フルーツ添え」です。

ここからは和食の「グリーンサラダ」

「北海道産珍味三種」「十勝産長芋の醤油漬け」

土鍋ご飯は「ゆめぴりか」

「銀鱈の西京味噌漬け焼き」「ネラの卵 だし巻き卵」
お味噌汁は「北海道産しじみ」

「十勝産長芋の千切り」「北海道産烏賊そうめん」

「十勝産豆腐とソイの揚げ出し風」

ここからは洋食の「自家製サーモンマリネのサラダ」
「車海老のアクアコッタ」「よつ葉チーズ三種」

「北海道産かぼちゃのスープ」とパン。

「白樺ポークの自家製ハム りんごのマヨネーズソース和え」

「ネラの卵 オムレツのぼるちーに茸クリームソース」
「十勝産豚ベーコンとウインナー二種」「温野菜」
和食にも洋食にも使われていた”ネラの卵”はオランダ原産の鶏で
とても栄養価の高い希少な卵なのだそう。
薄い黄色が綺麗な美味しい玉子でした。

品数が多くてお腹いっぱいです。
食べきれなかった土鍋ご飯はおにぎりにしてくれました。
清寂房はまだオープンから日が浅く、試行錯誤を重ねている途中の印象でした。
建物の豪華さゆえに高級ホテルにしたものの、そのレベルに追い付いていないような。
これから色々変わっていくのでしょう。
素敵な部屋の滞在はとても楽しめたのでいつかまた訪れてみたいです。

