
今日の宿は「小天狗さんろじ」です。

全室源泉掛け流しの露天風呂付で、1泊2食:1名32,000円。
泉質は含弱放射能・ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉。

ロビーでチェックイン。

全部で8室ある部屋は、全て離れで造りがそれぞれ違います。
予約したのはツインの平屋の「八之庄」。

大きな窓の明るいリビングルームは畳敷き。

反対側から見た写真。

冷蔵庫のお茶とコラーゲンドリンク1本ずつと水はフリーです。
2リットルのペットボトルが入っているのは珍しい。

奥に寝室があります。
ダブルサイズベッドが2台。ゆったり寝られそう。

浴衣と足袋。
館内で持ち歩けるトートバッグが置いてありました。

おトイレ。
こんな明るいおトイレは初めてです。

窓越しに見える露天風呂。

洗面所。
鏡の向こうは通路です。珍しい造り。

洗面台に置いてあったアメニティ。
バスソルトやフェイスパックもありました。

洗面所から内湯への入口。

内湯は温泉では無いので入りませんでした。

そして露天。
左の浴槽に源泉が注がれ、その湯が流れ込む右の浴槽は寝湯になってました。

2人でゆったり入れる大きさ。
43.5℃の湯は少し重みを感じて温度以上に熱く感じます。
瞬く間に汗が出てくるいい湯です。

塀に囲まれているので、眺望は無いですが解放感がありました。
本館 大浴場

宿に大浴場はありませんが、隣に建つ本館「旅館小天狗」の大浴場に入れます。

本館は昭和4年創業とのことでレトロでいい雰囲気の浴室。
こちらは男湯です。

楕円形のタイル貼りの浴槽。
お湯の注ぎ口も洒落ています。

壁のモノトーンのタイルもレトロモダンでいいですね。

露天風呂もありました。
温泉は部屋の物と同じですが、違った雰囲気で楽しめます。

こちらは女湯。割と普通の浴室です。
時間帯で男女入れ替えがあるのかわかりませんが、男湯の方が素敵な浴室でした。

いい汗をかいたので部屋で「ちょんまげ麦酒」を。
お腹が空いたので夕飯がたのしみです。
小天狗さんろじ 食事はこちら

