
2泊目は小樽で。

運河前の温泉宿「ふる川」
1泊2食付き2名1室、1名26,010円です。

帳場でチェックイン。

看板犬のカナル君がお出迎え。
カナルはcanal。英語の運河から名付けたそう。
部屋

部屋は5階の市街側 温泉付きツインルーム。

ツインベッド。

寛ぎスペース。

パジャマと館内着にもなる作務衣があります。

冷蔵庫はフリードリンクで水とワインが用意されていました。

お菓子はかりんとう饅頭。

トイレ。

お風呂は温泉。

籠った空間で落ち着く浴室。
何度も出たり入ったり、温泉を満喫しました。
大浴場

大浴場は男女入れ替え制です。内湯。

泉質はナトリウム 塩化物泉。

右のドームは温泉の蒸気を利用した蒸し風呂です。

中はこんな感じ。
内部は約45℃で手摘みした乾燥よもぎを入れているそう。

露天風呂。

壁には明治36年の小樽港の写真が飾られていました。
夕食 <季節の美味会席>

夕食は2階の食事処で頂きます。
運河が眺められるカウンター席もありました。

飲みつくしコース(1名1,400円)があったので注文。
ビール3種類から1杯、麦焼酎・小樽ワイン・日本酒から1杯選べます。

まずは生ビールで乾杯🍻

北海道産グリーンアスパラとズワイガニのミルフィーユ。

お造りは季節の四種盛り。

飲み尽くしコースの2杯目は日本酒「絹雪」を。
美味しかったのでボトルで注文(3,900円)してゆっくり頂きます。

日高産 時しらすの塩焼き。

宿の方が本日のお勧め食材をお盆に載せて来たので、右端の縞海老を頼んでみました。

コクがあって美味しいけれど、後で明細を見たら1尾450円。
さすが高級海老。このお皿で1,800円です。

昆布の玉子豆腐。

北海道産 夢の大地 豚バラトマト煮込み。

養老豆腐。

合鴨とつみれ汁。

夕張メロンプリン。

ご飯は銀山産のななつぼしを使用した、とうもろこしご飯だったのですが
満腹で食べられず、お握りにしてもらいました。
別館1階 光ラウンジ

ロビーの奥にはラウンジがあります。

レトロな雰囲気で居心地の良い空間。

ゆったりとした音楽が流れます。

ここでは24時間飲み物がセルフで頂けます。
昼間はコーヒーやソフトドリンク。

夜はウィスキーやワインが置かれていました。

ステンドグラスの柔らかい光に癒されて。

音楽も心地よく、ゆったりリラックスして過ごせました。
朝食 <手作り和洋バイキング>

朝食も食事処で頂きます。

小樽近郊の食材を使った約40品のバイキング。

メロンは切立てを出してくれました。
甘くて美味しかった。

盛沢山の朝食。美味しかった。
食後は「光ラウンジ」でゆっくりコーヒーを頂きました。
接客がとても良く、宿の方の気遣いが随所に感じられるいい宿でした。


コメント