竹富島旅行6 ~竹富島散策~

「星のや竹富島」には無料のバスがあり、港往復送迎バスとビーチ行き循環バスがあります。
本数は少ないですが、2つのバスを組み合わせるとビーチや集落の観光に便利です。

ガイジ浜は星の砂が沢山流れ着く浜で、別名「星砂浜」。

星の砂とは砂ではなく、星形に見える有孔虫の殻なのだそう。
砂の持ち帰りは禁止されています。

猫も海を眺めて黄昏ています。
竹富島は猫島と呼ばれるほど猫が多かったそうですが、
この滞在中はあまり見掛けませんでした。

浜辺の露店で売られていた星の砂。
島内の色んなお店で売られていたり、お土産を買ったらおまけでくれるお店もありました。

更衣室・トイレ・シャワーもあり、島で唯一の遊泳できるビーチです。

八重山の海開きは日本一早く、3月中旬でちょうど今頃。

この日は小雨が降ったり止んだりの天気ですが、確かに泳ぎたくなる程暑かった。

曇り空と海の境目が曖昧に見えて幻想的な風景。

国の登録有形文化財の西桟橋。
昔は西表島まで往来していた船の発着場でした。

海に向かって100m突き出しています。

西に向かっているので絶景の夕日スポット。

滑りやすくなっているため先端は立入禁止です。

両脇の海には沢山の小魚も見えました。

重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている集落。

白砂の道が続き、赤瓦の家屋と珊瑚石の石垣が美しい。

白砂はこうして撒いているようです。

島で唯一の金融機関である郵便局。
窓口で葉書を出すと、オリジナルの風景印を押してくれます。

風に乗って獣臭がしてきた、と思ったら水牛車が。

ゆっく~~り牛歩で進んでいました。

道路脇に置かれたシーサーにはお賽銭が。
泡盛もお供えされているのがいいですね。

帰りは港往復送迎バスのバス停へ。
道の両側でデイゴの花が咲いていました。

南国らしい鮮やかで大きな花です。
島の人の話ではこんなに咲くのは久しぶりなのだそう。