
竹富島で2泊するのは「星のや竹富島」です。
フェリーが竹富港に着くと宿の方が迎えに来ていて、マイクロバスで10分程でホテルに到着。

すぐにゴルフカートに乗り換え、部屋に移動してチェックイン。

客室は全て石垣で囲まれた離れで、通路が白いのは珊瑚由来の白砂が敷かれているため。
ホテルというか集落の中にいるような雰囲気です。

部屋は59㎡の「ガジョーニ」
ガジョーニとは竹富島の方言で「ガジュマル」。
沖縄では幸せを呼ぶ木として精霊が宿るとされているそう。

伝統的な赤瓦の平屋造り。

部屋の鍵には木彫りのヤモリが。
この鍵、コツが必要で慣れるまで開け閉めに苦労しました。

部屋の中から見た玄関側。右のガラス戸が出入口です。

お茶とお菓子を頂きながらチェックイン。

大きな窓で明るい。

隣はソファーが置かれたリビングスペース。

石垣が目隠しになっているのでプライベート感があります。

キングサイズベッドが2台置かれた寝室。

ベッドの向かいの引き出しには作務衣とパジャマが用意されていました。

布製の宿のオリジナルバッグ。

冷蔵庫は水以外は有料。
離島なので当然ですね。氷はお願いすると持ってきてくれます。

トイレ。

広~~~い開放的なバスルーム。
引き戸で仕切ることも出来ます。

大きな白いバスタブ。

持ってきた温泉の素をたっぷり入れて、温泉気分でリラックス。

隣にはシャワーブース。

洗面台。

屋外には石垣で囲まれた庭があります。
こんな素敵スペースも。風が通り抜けて気持ちいい。

ここで飲む一杯は格別。

庭の花に蝶々が沢山舞っていました。

庭の地面も通路と同じ白砂。
到着した日の夕方は大雨で、あっという間に水が溜まり川のようになったのですが
水捌けが良く、次の日には一部を除いて乾いていました。
島の道に白砂が使われているのは綺麗なだけではなく、実用性もあるのだなと納得。

客室が並ぶ通路を散歩してると同じ景色が続くので迷子になりそうに。

石垣と白い道、そして赤瓦に赤い花。
思い描いた竹富の景色です。

次はラウンジやプールなど、ホテル内の施設を廻ってみます。

