
内子町にある、江戸後期から明治時代の建物が軒を連ねる八日市護国地区。

四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

伝統的な建物が600mにわたって軒を連ねています。

内子は木蝋の生産で栄えた町で、製蝋業者の上芳我邸は木蝋資料館になっています。

当時の材料や道具も見られます。
内子の木蝋は品質が高く、海外にも輸出されジャパンワックスと呼ばれたそう。

立派なお屋敷からも当時の繁栄が伺えます。

教会も重厚な和の建物。

小さなお社もあります。

ランプが似合う街並み。

木格子と白壁のコントラストが美しい建物。

町屋を利用したお店も沢山ああります。
こちらはカフェ。

床屋さん。

軒先ではみかん類が売られていました。愛媛らしい。

建物を眺めているだけでも楽しく、時代をタイムスリップしたような
不思議な感覚も味わえました。
永く保存され続けてほしい美しい街並みでした。
この後は今夜の宿泊先「オーベルジュ内子」に向かいます。

