
バンコク3日目の朝。
今朝の朝食は22階のラウンジで頂きます。
駅直結のラグジュアリーホテル イースティングランドホテルパヤタイ

5階の「The Market@5」とメニューは変わらない感じ。

頂きます。

5階には無かった席でオーダーできるメニューもあったのでヌードルを注文。
ラウンジは空いていて、ゆったり朝食が食べられました。

今日初めに向かうのは「エラワン・ミュージアム The Erawan Museum」
BTSスクンヴィット線のチャーン・エラワン駅から徒歩12分程。

入場料400B(≒1700円)を支払い中に入ると、お供えのお花を渡されます。

花をどうすれば良いのか解らずウロウロしてると、現地の親切なおばちゃんが
手振り身振りで「👉あそこよ!」と。
行ってみると流れるプールのような池。この水に花をお供えするようです。

池の周りは象の下を潜りながら一周できるようになっていて
ときどき象の下を通ると「パオーーン!」と鳴いたりします。

入口からも見えた、というより電車からも見えたインパクトある巨大な象。
ヒンズー教で神様の乗り物とされる、3つの頭を持つ象エラワンです。

近くで見ると圧倒的な大きさ。
高さ29m、総重量250tというとんでもない像は、内部が博物館になっています。

華僑出身の大富豪レック・ウィリヤバン氏が2003年に建立しました。

中に入ると、いきなりゴージャスな空間。
2本の螺旋階段が美しい。

天井のステンドグラス。

細かい装飾も見ごたえあります。

階段を昇って更に上へ。

虎?熊?
とりあえずゴージャスです。

最上階の須弥山(しゅみせん)。
古代インドの世界観で聖なる山のことです。
静かにお祈りをしている方々がいて、美しく厳かな空間でした。

エラワンに乗る神様。
外も内も見ごたえのある博物館でした。

ちょっと小腹が空いたので移動してサイアム駅近くの「マンゴー・タンゴ Mango Tango」へ。
6年前にも来たお店。
入口のマンゴーマンに「久し振り!」と挨拶されているよう。

前回来た時より、お店が半分くらい狭くなったような?
相変わらずお洒落な店内ですが。

フレッシュマンゴー 230B(≒1000円)
旬は過ぎているのに、濃厚な甘味で安定の美味しさでした。

お店を出ると6年前に比べて見なくなったトゥクトゥクが停車中。
急速に発展するバンコクを、こんなところにも感じます。


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