おとぎの宿 米屋 ~食事~

食事は食事処の個室で頂きます。

おとぎの宿 米屋 88の部屋はこちら温泉はこちら

夕食は「おとぎ会席」

おとぎ話から発想した料理や盛り付けだそうで、この日のおとぎ話は
グリム童話の「ラプンツェル」。

飲み物は日本酒のペアリングコース🍶(4,950円)を。
箸置きが福島県形。
米マークのあるところが宿の場所です。

筍すり流し蒸し

レタス カニゼリー 川俣軍鶏醤油麹焼 山独活油炒め
ふきのとう海老包揚げ タラの芽ナッツ揚げ
菜の花サーモン巻き ホタテマリネ 浅葱酢味噌かけ

🍶 おだやか 純米大吟醸 うすにごり 生

「ラサキポタージュ

季節のお造り

この人参のかつら剥きは、物語で主人公のラプンツェルが自分の長い金髪を
梯子にするところから盛り付けられたのだそう。

そしてお造りの隣にはうにぎり。
別注料理ですが88の宿泊だとコースに含まれています。

🍶 会津中将 純米吟醸 翡酔 生

米粉グラタン

🍶 稲川 百十五 純米酒 

春の主菜

🍶 龍が沢 純米大吟醸

桜海老ちらしご飯

玉子やいくらを乗せて。

🍶 金水晶 純米酒
お酒は5杯。すべて福島の酒蔵のお酒でした。

米屋あんみつ 季節のフルーツ

食べきれなかったご飯はお握りにしてくれました。
これが美味しい!と突き抜けたものは無かったけれど食材のこだわりを感じた夕飯でした。

食後は部屋風呂でゆったり。
夜の露天風呂も良いですね~。

朝ごはんも同じ個室で。

自家製の発酵調味料で作ったおかずを少しずつ味わえます。

オレンジジュース

サラダ

玉子焼き

魚の煮付け

網は干物を焼くのかな?と思ったらおもちでした。
キャベツを絡めて食べる福島の郷土料理なのだそう。
おもちがすぐに焦げてしまって焼き加減が難しかった。

食後はカフェスペースへ。

セルフでコーヒーや冷たい飲み物も用意されていました。

チェックアウトの時間まで最後のひと風呂。
食事は期待し過ぎたせいか少しもの足りない気がしましたが
離れの部屋や、泉質の素晴らしい湯は最高の宿でした。

おとぎの宿 米屋 【公式サイト】

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