
今日の宿は粟津温泉の法師。
一泊二食付きで一室2名、1名39,657円です。

創業1300年を越える北陸最古の旅館。
この玄関棟は明治前期に建てられたもので登録有形文化財です。

到着すると奥の座敷に通されて。

庭を眺めながらウエルカム抹茶と和菓子を頂きます。

部屋は特別室「蓬莱の間」

日本庭園に面した1階の部屋。

12.5畳の和室。

庭園が眺められる広縁付き。

こちらは10畳の和室。
食事はこちらで頂きます。

どちらの部屋も座布団の厚さが凄い。
座っているとだんだん前へズリ落っこちる程。

着替えの間。
この他、取次や次の間など小さな和室があり、全部で167.7㎡あるそうで
部屋を散策していたら自分のいる位置を見失う程広い。

トイレも広いです。
右側の扉に洋式と和式トイレがあります。

冷蔵庫と電子レンジもありました。
食事はこの奥の扉から出入りして運んでくれるそう。

もちろん庭にも出られます。

ここは他のお客さんは来ない、プライベート庭園だそう。

そして温泉も付いてます。
源泉掛け流しで泉質はナトリウム硫酸塩泉塩化物泉。

桧風呂。
「半露天風呂」となってますが大きな窓には簾が掛かっていて景色は見えません。

熱めで、少しとろみを感じる湯は肌のあたりが柔らかい。
何度でも入りたくなる良い湯です。
大浴場や貸し切り湯もありますが、今回はこの部屋風呂を満喫しました。
粟津温泉 法師 食事はこちら

