大阪旅行6 ~梅田スカイビル~

「すし酒場 さしす」でたらふく食べた後は、梅田スカイビルに向かって
腹ごなしの散歩。途中、ビルの谷間の水辺にドでかい緑色のクマが。

フランスのアーティストの作品で「テッド・イベール」と言うそう。
漫画で溺れた人が水を吐いているみたいです。

もうひとつ、こちらもドでかい女性の胸像。

現代彫刻アーティストのREMA氏の作品「異物:砂の女」で
モデルとなっているのはご本人なのだとか。

髪の質感やまつ毛がとってもリアル。
砂像に見えますが、砂型3Dプリンターを使って作られたものだそう。

これもアートと言えばアート。
梅田スカイビルに向かう地下道に描かれていた壁画。
”大阪感”が出ています。

結構歩いてやっと到着。
下から見るとこうなっているのか。
35階までは真ん中に見える高速エレベーターに乗ります。

35階からのエスカレーター。
39階の展望階までは無料です。ここまででもかなり景色を楽しめますが
チケット(1名1,500円)を購入して空中庭園展望台へ。

ぐるりと回廊になった屋上は地上173m。
まるでSF映画のような光景。

人のサイズで展望部の大きさが分かります。
最上部でビル2棟を連結させている建築は世界でも珍しいそうです。

だんだん日が暮れてきました。
北側からは淀川が見えます。川幅が大きい。

ハート型の鍵がびっしり。
愛の南京錠(Love padlocks)と呼ばれて、何故か1990年代あたりから
世界中で流行りました。

どんどん陽が落ちて。

夜景が綺麗になってきました。

ブラックライト(?)が散りばめられた一角があって、色んな人の
Tシャツやスニーカーや歯が青く光ってました。

梅田の大都会感ある夜景が見られて大満足。

帰りに下から見たら円形部分が輝いてました。

このままホテルに戻るのはもったいない。
もう一品オオサカ飯が食べられないかと、LINKS UMEDAの地下にある飲食店街へ。

色んなお店でめちゃくちゃ賑わっています。
丁度入れそうだったので「ふく流らーめん 轍 」へ。

瓶ビールと。

煮干しラーメン。
ここは鶏白湯の白い泡々スープのラーメンが有名だったみたいで、
周りは白いどんぶりだらけでした。でも煮干しも美味しかったですよ。
ビールとラーメン2杯で2,350円。

明日の最後のオオサカ飯は、やっぱり粉もんで〆ようと思います。

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