
湯の峰温泉にある入浴できる世界遺産「つぼ湯」に入りました。(800円)
源泉かけ流しで、泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉。

公衆浴場の手前にある小屋に券売機で入浴券を購入。
受付で番号札を受け取ります。
30分交替制で、このときは90分待ち。

時間が近づいたらづぼ湯入口横のベンチで待ちます。
前の人が出てきたときにここに居ないと順番を飛ばされるという
なかなかシビアなシステム。

順番がきたのでここから入ります。

階段を降りるとここが入口。

番号札を掛けて入ります。

中は4畳半ほどの広さでしょうか。
天然岩の浴槽の周りを板で囲ってあります。

2人でいっぱいになる小さな浴槽に青色に近い白濁した温泉。
源泉は53℃だそうですがお湯は温めです。
自由に水を入れられるので、かなり薄められているようです。

浴槽の岩の横に空いた隙間に手を入れると熱い源泉が出ているのが分かります。
ひっきりなしに人が入っているので正直お湯の鮮度は悪く、
温泉を堪能するという感じではないです。
入浴券に「世界遺産つぼ湯 入湯証明書」と印字されているように
世界遺産に入浴したという達成感が一番の目的のようです。

つぼ湯に入ると、すぐ近くにある「湯の峰温泉公衆浴場」の二つの
浴場「一般湯」と「くすり湯」のうちひとつに入ることが出来ます。

「一般湯」は加水しているそうなので、源泉かけ流しの「くすり湯」に入浴しました。
泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。つぼ湯とは違う源泉です。

4,5人は入れそうなシンプルな浴槽。

焦げたような硫黄臭のする熱めの湯で、白い湯花が見えます。
肌ざわりはツルツルしていて気持ちいい。

湯上りは体がポカポカ。
少しぐったりする程いい湯でした。

