
青森市の酸ヶ湯温泉に立ち寄り湯しました。
今回で3回目です。(初回:2006年・2回目:2011年)
料金はタオル付で1,000円。
源泉掛け流しで、泉質は酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉・緊張低張性温泉)。

酸ヶ湯と言えば大浴場の「ひば千人風呂」。
混浴ですが女性は売店で販売されている湯あみ着(1,100円)を着ての入浴も出来ます。
高い天井と、広さ約160帖ある総ヒバ造りの浴室は圧巻です。

ロビーには以前はミニねぶたが。
写真スポットになっていました。

男女別の「玉の湯」。
「ひば千人風呂」とは源泉が違いますが、こちらも白濁した酸性の硫黄泉です。

先程入った「ひば千人風呂」よりちょっとマイルドな気がします。
写真は男湯ですが、女性用浴室の方はこの倍位大きいです。

体中から硫黄臭を漂わせつつ、お隣にあるそば処「鬼面庵」へ。
国鉄時代はこの場所に「酸ヶ湯温泉駅」があったそうです。

酸ヶ湯そば。
十割蕎麦でのど越しが良いです。

生姜味噌おでん。
生姜が入った甘めの味噌。具がすべて柔らかめでちょっとイマイチでした。
3回目の酸ヶ湯、いいお湯と壮大な空間を楽しみました。

