ストロング・ロープ・ブルワリー(Strong Rope Brewery)

スリーズ・ブルーイングから歩いて行ける醸造所。
オーナーが趣味で造っていたビールがコンテストで賞を総なめにし
遂にはマイクロ・ブルワリーをオープンしました。

明るいカフェのような雰囲気です。
アメリカは個人の酒造りを法律で禁じていないので、ここのオーナーのように
趣味でビールを造る人は沢山いるのだそう。
ホームセンターにはビール醸造器具が売ってるコーナーまであるのだとか。

木目の美しい板に並ぶタップ。綺麗です。

2杯で$17(≒1,900円)

奥にはタンクが見えます。

皆ゆったりビールを楽しんでいて、とても良い雰囲気。
フードメニューはありませんが、多くのブルワリー同様に持ち込みがOKです。

缶ビールのお土産も買って大満足。6缶$15(≒1,700円)
次のブルワリーへは地下鉄で移動です。
アザー・ハーフ・ブルーイング・カンパニー(Other Half Brewing Company)

キャロルガーデンにある醸造所。
駅を降りると、工場地帯のような倉庫街のような街並み。
ビールに引き寄せられなかったら絶対に訪れないような場所です。

やたら人が沢山いる倉庫があると思ったらここがブルワリーでした。
2014年オープンでまだ新しいのですが、行列が出来ることもあるという人気の醸造所。

早速、頂きましょう。
凄い人で注文するのもひと苦労です。

カラフルなタップリスト。

ニューイングランドIPA(ヘイジーIPA)と呼ばれるオレンジジュースのように濁ったビール。
香りと旨味の強いビールです。

人混みをかき分けて奥のカウンターにたどり着きました。
目の前にはタンクが。

こんな缶を流す機械も見られます。

大勢の人!大音量の音楽!
醸造所というよりクラブパーティーのような雰囲気です。
ここで販売しているビールは全て缶で、新しいビールが出来るごとにラベルのデザインを変えるという珍しいブルワリー。
写真右の壁に貼られているのが歴代のラベルです。

ここも食べ物の持ち込みOKということで、日本から持ってきたお菓子をつまみに。

可愛らしい男女マークのトイレ。
ちなみにトイレはどこの醸造所も綺麗でした。

醸造所の隣の倉庫で缶ビールを販売していました。
ここも結構な人が訪れていました。本当に人気なんですね。

もちろんお土産に購入。6缶$15(≒1,700円)

次の目的地へ電車でマンハッタンに戻ります。

駅のホームから見えた景色が綺麗でした。
トップ・ホップス・ビール・ショップ(Top Hops Beer Shop)

ロウアー・イースト・サイドにあるクラフトビール専門店。

醸造所では無いのですが、クラフトビールのタップが20種類あります。

オーナーはアメリカの大手ビール会社で営業責任者だった方です。

アザーハーフに続いて濁り系を。

店の奥は両側に冷蔵ケースが並び世界中のビールがずらり。

買って帰るもよし、ここで飲むのもよし。
今日は生ビールをたらふく飲んだので、お土産に缶ビールを買って帰りましょう。
6缶$14(≒1,600円)

4つの醸造所とビアバー1店をハシゴした一日。
全ての場所に共通するのは、どこも素晴らしく雰囲気が良いこと。
皆がリラックスして心底ビールを楽しんでいると、自然と居心地の良い雰囲気になるものなのですね。
大満足の一日でした。明日もビール飲み歩きを続けます。


コメント